発熱がある方へ

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発熱がある方へ

発熱のある方につきましては、当院にかかりつけの方のみ診察いたします。
受診をご希望の方は、電話で予約をいただくようお願いいたします。症状等をお伺いし、発熱専用診察室で対応いたします。
ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

当院に受診歴のない方の発熱時の診察は、現在対応しておりません。保健所へ連絡のうえ、
受け入れ可能な医療機関をご確認いただくようお願い致します。

他院へ通院中の方の「発熱のみ当院受診」はお断りしております。
かかりつけの医療機関へご相談ください。

新型コロナウイルス対策について

COVID-19

【患者さんへのお願いとお知らせ】

① 当院では初診患者さんの発熱診療はおこなっておりません。

 コロナウイルス感染症の患者さんとの接触歴がある方や、感染症流行地に行ったあとに体調を
 くずされた方は、保健所にご相談ください。

  静岡市保健所 新型コロナなんでも相談ダイヤル

  ℡0570-08-0567(毎日9時00分~20時00分)

② 当院にかかりつけの患者さんは,発熱時の対応をいたします。

 必要に応じてコロナウイルス感染症検査(鼻咽頭拭い液によるPCR 検査・抗原検査)を行います。
 他の患者さんとの接触を避けるため,発熱時には来院前に必ずお電話でご相談ください。

③「手洗い・消毒」,「検温」,「マスク装着」をお願いしています。

 来院される皆さんのお互いの安全と安心のため,ご協力をお願いいたします。

 熱のある患者さんはスタッフまでお声がけください。

【当院の感染対策設備について】

発熱患者さん用の陰圧室を準備しています。

陰圧室では空気が他の部屋に漏れないように,気圧を低く設定しています。一般の患者さんとは導線をかえ,接触がおこらないように工夫しています。咳や痰が急に増えた方の対応にも必要にあわせて用います。

換気が出来る空調システムを導入しています。

大きな窓からの換気もできますが,真夏や真冬など,窓を閉めた状態でも1時間に約5回,院内の空気が入れ替わる換気空調システムを導入しています。加えてHEPAフィルター付き高性能空気清浄機を待合室,診察室,検査室などすべての部屋に配置しています。

入口に手洗い場,アルコール消毒液を配置しています。

手洗い場は自動水栓ですので,蛇口に手を触れずに手を洗っていただけます。手指の水の拭き取りには使い捨てペーパータオルをご使用ください。

待合室が「密」にならない工夫をしています。

少し変わった直線状の待合室にはソファを1列に並べ,背後の患者さんの会話や咳,くしゃみが気にならない様に配慮しました。高い天井と大きな窓はできるだけ「密集」を避けるように考えた結果です。電子カルテ・予約システムを導入し,院内の患者さんの人数管理も行っています。

【当院の感染対策設備について】

発熱患者さん用の陰圧室を準備しています。

陰圧室では空気が他の部屋に漏れないように,気圧を低く設定しています。一般の患者さんとは導線をかえ,接触がおこらないように工夫しています。咳や痰が急に増えた方の対応にも必要にあわせて用います。

換気が出来る空調システムを導入しています。

大きな窓からの換気もできますが,真夏や真冬など,窓を閉めた状態でも1時間に約5回,院内の空気が入れ替わる換気空調システムを導入しています。加えてHEPAフィルター付き高性能空気清浄機を待合室,診察室,検査室などすべての部屋に配置しています。

入口に手洗い場,アルコール消毒液を配置しています。

手洗い場は自動水栓ですので,蛇口に手を触れずに手を洗っていただけます。手指の水の拭き取りには使い捨てペーパータオルをご使用ください。

待合室が「密」にならない工夫をしています。

少し変わった直線状の待合室にはソファを1列に並べ,背後の患者さんの会話や咳,くしゃみが気にならない様に配慮しました。高い天井と大きな窓はできるだけ「密集」を避けるように考えた結果です。電子カルテ・予約システムを導入し,院内の患者さんの人数管理も行っています。

【当院の感染対策への心構えや対応について】

設備・備品消毒を行っています。

受付では問診用のペン,バインダーなどを毎回消毒しています。診察室でも患者さんに触れる部分については,その都度消毒を行っています。レントゲンやCT検査機器も同様です。ソファ,手すり,ベッドなどの院内什器についても,消毒することを大前提として,耐アルコール・耐次 亜塩素酸の材質を採用しています。

靴のまま院内にお入りください。

感染源になりえる「スリッパの共用」は行いません。院内の床は清潔を保てるよう,最低1日2回の水拭きを行っています。

スタッフも感染対策・体調管理をしています。

静岡県でも様々な総合病院で院内スタッフクラスターが発生したのは記憶に新しいところです。スタッフルームでの「密」が問題として認識されてきています。 改めて院内感染対策研修を行い,感染対策をより万全に整えました。毎日2回の検温を行って体調管理にも気をくばり,休憩時にもスタッフルームが密にならないように配慮し,「お互いに距離をおいて座る」「向かい合っての食事ができない机配置」などを徹底しています。

【当院の感染対策への心構えや対応について】

設備・備品消毒を行っています。

受付では問診用のペン,バインダーなどを毎回消毒しています。診察室でも患者さんに触れる部分については,その都度消毒を行っています。レントゲンやCT検査機器も同様です。ソファ,手すり,ベッドなどの院内什器についても,消毒することを大前提として,耐アルコール・耐次 亜塩素酸の材質を採用しています。

靴のまま院内にお入りください。

感染源になりえる「スリッパの共用」は行いません。院内の床は清潔を保てるよう,最低1日2回の水拭きを行っています。

スタッフも感染対策・体調管理をしています。

静岡県でも様々な総合病院で院内スタッフクラスターが発生したのは記憶に新しいところです。スタッフルームでの「密」が問題として認識されてきています。 改めて院内感染対策研修を行い,感染対策をより万全に整えました。毎日2回の検温を行って体調管理にも気をくばり,休憩時にもスタッフルームが密にならないように配慮し,「お互いに距離をおいて座る」「向かい合っての食事ができない机配置」などを徹底しています。